抜けたら 見え方も変わる

今朝の日本海新聞朝刊に

月一回の連載「Tottori Mama’sの挑戦状」を掲載いただきました。
もう5回目(早っ)
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何を書こうかなと思いついては
なんか違うなーとボツにして
…を繰り返し
しっくりきた文章ができるまで
まだまだ時間がかかってます。
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先日、私が離婚前も離婚後も
支えになってくれた方に会った時
連載が
「清々しいくらいに赤裸々」
と 笑って話しておりました。
過去を笑って話せる
そこまでこれたんだなぁ。
子どもたちの父親は再婚したと
風の噂で聞き
それも 彼は彼で
幸せな日々を送ってるんだなって
安心しました。
私が自分で仕事するって覚悟を決めたのも
離婚があったからで
そのときは
「見とけよー!ビックリするような女になってやるー!」
なんていう勢いもなきにしもあらず。
別れた彼に「もっといい女にって後悔させてやる」的なね 笑
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あの時の彼に後悔させたい あの時の私。
これ…あるあるでしょ?
 
そこが0地点だとしたら
そこから時間がたち
環境も生活も年齢も変わり
それぞれが進むベクトルが向かう先は
位置も違って
もう交わることがないから
「あ、きみ そっちなのねー」
って
違いが 「あの時」から移動してるから
ただ 眺められる。
会っても
もう恨みつらみから抜けてるから
普通に話しかけてしまいそう。
って、友達に言ったら
「抜けたね~。いいじゃん」
という人と
「まじか?」
という人と 2パターンでございます。
前者は少数・・・
そっか。。。
そうだわね。
そんなものだわね。
一人納得しておりました。
後悔させてやるの裏には
後悔したくない私もいて
後悔しない生き方になるよう
選択して進む
そう続いているのだと思います。